なぜ病気が治るのか?

なぜ病気が治るのか? ・・・人体の仕組み。病気の原因。治し方!

人体の仕組み

人体は「脳の指令」で恒常性を保っている!

人体の営みはすべて脳の指令によって自律神経をコントロールし生命活動を維持しています。
呼吸、消化、発汗などいちいち脳が考えて命令するのではなく、自律神経の働きで自動的にコントロールされています。
脳からの指令は首から背骨を通って各臓器に伝達されホルモン等が正常に分泌されることで恒常性を保っているのです。
病気を治すのは人体に備わっている「自然治癒力」です。医者や施術師が治すのではありません。

血糖値を下げる膵臓の働き
例えば食事を摂って血糖値があがると脳から膵臓に対してインシュリン分泌指令が出ます。そして膵臓からインシュリンが分泌されると血糖値が下がる・・・という仕組みです。
2型糖尿病は事故などの衝撃で背骨の神経が圧迫されインシュリンを分泌するための脳からの指令が膵臓まで届かなくなり、膵臓がインシュリンを出さないから血糖値がいつまでも下がらないのです。
2型糖尿病は膵臓が疲れてインシュリンを出さなくなっているのではありません。インシュリン分泌指令が脳から膵臓にうまく届くようになれば2型糖尿病は治ります。ただし、何年もインシュリンを投与すると人体はインシュリンを造る必要がないため、インシュリン生成能力が次第に低下します。人体の機能は使わなかったら衰えるのです。2型糖尿病は先天的にインシュリン生成能力が低い1型糖尿病とは原因が全く違います。これを正しく把握していないから死ぬまで間違った療法に走ることになるのです。(なお、先天的にインシュリン生成能力が低い、いわゆるⅠ型糖尿病というものが存在するのかどうかも疑わしいと私は考えています。)

さらに言えば、糖質制限など食事制限は血糖値を上げないための方策であって糖尿病が治るわけではありません。炭水化物を含む普通の食事をしたら血糖値が上がります。その時に必要なインシュリンが分泌されて血糖値が下がるようになる・・・これで糖尿病が治ったと言えるのです。世の中の食べ物でおいしい物はほとんどが炭水化物です。それを食べない糖質制限で血糖値を上がらなくして一生を過ごせというのは拷問です。好きなものを食べて、血糖値が上がったらインシュリンが分泌されて血糖値が下がる・・・これが健康な状態なのです。
一部の民間療法の先生を除き、世の中に出回っている書物や情報で糖尿病の仕組み、治し方を正しく把握しているものはほとんどありません。少なくとも私の知る限りでは皆無です。
糖尿病専門薬剤師のいう「インシュリン抵抗性」などというものは存在しません。単にインシュリン分泌のための脳からの指令が阻害されているだけです。阻害されている部位は背骨の11番です。ここの変形を治して神経圧迫をなくすることで2型糖尿病は治ります。インシュリン投与の前なら100%治ります。
しかし長年インシュリンを投与すると人体はインシュリンを造る必要がなくなり次第にインシュリン生成機能が低下します。そして死ぬまでインシュリン投与を続けることになり医者にとっては上得意の患者様様となるのです。
 
行動力・やる気

躁鬱症(そううつしょう)の症状をご存知の方はおわかりかと思いますが、鬱(うつ)状態では精神的に極端に落ち込み、引き籠ったりしますが、躁(そう)状態になると、自信過剰、浪費、この世に怖いものはない、私はなんでもできる、我が世の春というほど積極的になります。鬱(うつ)状態では頭では何かをしようと考えているのに行動ができなくなり、躁(そう)状態では能力が上がったわけでもないのに自信がついて積極的に行動ができるのです。
同じ人物なのになぜそんなに変わるのでしょう。
それはホルモンが関係しているのです。このホルモンの分泌を調整するのは自律神経です。

あの人は仕事ができる!素晴らしい実績を上げている!やり手・キレ者だ!と言われる人は「やる気・行動ホルモン」が十分に分泌されているのです。
人は頭で考えるだけでは行動はできません。やる気とか行動力のホルモンの働きでやる気が出て体が動くのです。うつ病セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどの分泌不足で行動する意欲がわかないのです。ひどくなると鬱で仕事も休んでしまいます。
世間では、仕事上のストレスに堪え切れず鬱になったとか、上司からガミガミ言われて耐え切れず鬱になったとか言いますが、それは順番が逆です。事故などの衝撃で胸椎3番の神経が圧迫されやる気ホルモンを出すための脳からの指令が伝わらなくなりやる気ホルモンが分泌されなくなっている時に、仕事上でのトラブルなどストレスがかかると、それに打ち勝つためのホルモンが分泌されず耐え切れなくなって休んでしまったりするのです。また、上司にガミガミ言われたら、普通なら闘争心のホルモンが出て「ナニくそ」という反発心が湧くものですが、このホルモンが分泌されにくい状況でストレスがかかると上司の言葉に耐え切れず、落ち込んでしまうのです。つまり、すでにやる気ホルモンが出にくい状態になっているところにストレスがかかるから耐えられないのでです。ストレスで鬱になるわけではありません。
鬱の原因は物理的な要因での胸椎の神経圧迫で脳からの指令が届かなくなり、やる気ホルモンの分泌が悪くなっているのです。

 
うつもどき
うつ病と似た症状で「うつもどき」があります。気分が優れずやる気がでないのは「うつ病」と似ていますが、やる気ホルモンの分泌が悪いのではなく、頸椎の神経が圧迫されて不快になり気分が悪くなっている状態です。この場合は頸椎の神経圧迫をなくすることで不快感がなくなります。頸椎がズレていたり、頸椎にしこりができて神経を圧迫していたり、軟骨(ヘルニア)が出て神経を圧迫していることもあります。
手や指に力が入らない、字が書けない、頭痛、めまい、吐き気がする、天気がわかる(低気圧で気分が悪くなる)などは頸椎の神経圧迫が原因です。これが原因でやる気が出ないなどの症状がでる場合はホルモン分泌異常による真正の鬱病ではなく「うつもどき」の可能性があります。

不安・恐怖に打ち勝つ仕組み
生物が生きていく上で、不安や恐怖は避けては通れませんが、不安・恐怖を感じた時にそれに耐えるホルモンが分泌されて恐怖心や不安が解消されるのです。
不安症・恐怖症は背骨の神経が圧迫されホルモンを分泌するための脳からの指令がうまく伝わらなくなって恐怖に打ち勝つホルモンの分泌が悪くなっているのです。精神的なものと考えられている症状は実はホルモンが原因なのです。
甘やかされて根性がないのではありませんし精神がたるんでいるわけでもありません。精神を鍛え直そうなどと間違った対応をしても治りません。ましてや薬で治そうなんて論外です。
パニック障害、ヒステリー、更年期障害なども同様です。
背骨の神経圧迫による自律神経の異常でホルモンバランスが乱れているのです。

人体の仕組み

脳からの指令を伝える神経は、首から背骨を通って各臓器につながっている。

病気の原因 その1.

背骨の神経圧迫で「脳の指令」を阻害!

脳のコントロールが効かない状態になり体調が悪化。
交通事故などの要因で骨が歪み首や背骨の神経が圧迫されると脳からの指令が十分に伝わらずホルモン等の分泌が悪くなると病気になります。交通事故でなくても、子どもの頃に木から落ちた、ブランコから落ちた、鉄棒から落ちた、階段から落ちた、抱っこされていて落とされた、組み立て体操で落とされた、自転車で衝突した、崖から転落したなど、強い衝撃を受けたことで骨格が歪み神経を圧迫して脳からの指令がうまく伝わらなくなっているのです。よく思い出してください。何らかの衝撃があったはずです。

例えば脳から膵臓に通じている背骨の11番(12番)の神経が圧迫されると、インシュリンを出せという指令がうまく伝達できなくなり、膵臓からのインシュリン分泌が悪くなり血糖値が上がったままになります。これが2型糖尿病であり、インシュリンや薬を投与する前なら脳からの指令が届くようにしてやれば2型糖尿病は100%治ります
糖質制限食で血糖値が上がらないようにはできますが、糖尿病が治ったわけではありません。血糖値が上昇した時に必要なインシュリンが分泌されるようになってこそ「糖尿病が治った」と言えるのです。この点は医師免許を持つ人や糖尿病を専門に扱っている薬剤師などでも正しく認識していません。
『暴飲暴食で膵臓を酷使して膵臓がインシュリンを出さなくなっているからしばらく休ませてあげましょう』などと言うのは大嘘です。膵臓は疲れてなんかいません。脳からの指令が届かないからインシュリンを分泌しないのです。指令さえくればちゃんとインシュリンを分泌する用意はできています。
それなのにインシュリン投与を始めると、膵臓はインシュリンを分泌する必要がなくなり、次第にインシュリン生成機能が低下します。こうなると本物の糖尿病にされてしまうのです。
インシュリン抵抗性』というものは存在しません。インシュリンは生成されているのに分泌が悪いのは、単にインシュリンを分泌するための脳からの指令が邪魔されているのです。

「[hga1c](ヘモグロビン・エー・ワン・シー)という数値は過去2~3か月の平均値が表れる」などという迷解説をする専門家がいますが、単に学校で習ったことを請け売りしているだけで全く理解できていません。現状の数値を測定したものが現在の数値ではなく、過去の平均であるなどという魔法のようなことはあり得ません。そんなことは不可能です。
例えば 過去3か月間に数値が 「8」→「7」→「6」と変化していた場合、当然、現状の測定結果は「6」と出ます。平均である「7」とは出ないのです。それをなのに「6」は過去の3か月の平均であるとしたら、では現状の数値はいくらなんでしょう?現状の数値を測定しても現状の数値は把握できないなどというおかしな論理が通用するはずがありません。
ちょっと考えたら嘘だとわかる単純な詐欺に簡単にひっかかっているのが糖尿病専門薬剤師とか専門・・・とかの専門バカなのです。

うつ病、パニック障害、不安症、恐怖症、ヒステリーなども同じ原理で治ります。
うつ病や恐怖症は精神的な欠陥ではありません。物理的な要因で自律神経の働きが阻害され、ホルモンの分泌が悪くなっているのです。根性を鍛えても治りません。しかし、背骨の神経圧迫をなくせば治ります。

痛み
「痛み」は病気といえませんが体調不良には違いありません。物理的な要因で骨が歪んで神経が圧迫されて痛みを感じているのです。
神経を軽く圧迫されると「だるさ」を感じ、もっと強く圧迫されると「しびれ」を感じます。もっと強く圧迫されると「痛み」を感じ、さらに強く圧迫されると「激痛」を感じます。神経の圧迫の程度で感じ方が違ってくるのです。

ヘルニアは軟骨が出て神経が圧迫され痛みが出ているのです。この影響で痺れる、力が入らないなどの症状が出ているのです。
ヘルニアはさすっていたら出ていた軟骨が元に戻って神経を圧迫しなくなると痛くなくなりヘルニアは治ります。

が痺れる、痛い、字が書けない、これらは手を治しても良くなりません。症状の真の原因である頸椎(歪み、変形、ヘルニア、しこり)を治せば良くなります。
の痛みやしびれ、冷えなどは腰の神経圧迫が原因であることが多いのです。

結論 ・・・ 病気・体調不良の原因 その1背骨や頸椎の歪みによる「神経圧迫」  

   神経が圧迫されて痛みを感じるのが腰痛膝痛踵(かかと)の痛みなどの症状です。
    神経が圧迫されてから臓器への指令が阻害され本来の機能が発揮できていないのが慢性病です。
     だから治し方は同じ、本物シンプルなのです。

 

神経圧迫で「脳の指令」を阻害!

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※補足説明

神経圧迫と内臓の機能低下
 背骨の神経を圧迫されたことで臓器の機能に影響が出るのか?・・・という疑問に関して

 私は定年まで銀行に勤務していました。ある時期、事務センターに勤務したこともあり朝の始業の30分ほど前に、全店の端末機が立ち上がらないというトラブルが発生したことがあります。原因を調査した結果、ある営業店の端末につながる電話回線が机の脚で踏みつけられた状態になり、信号が伝わらなくなっていたのです。机の脚が回線を圧迫しないようにしただけで端末は立ち上がりました。たまたま清掃のために机を動かした時に机の脚が回線を踏んだ状態になったらしいのですが、こんなことで全店の端末が起動しなくなったのです。人体の仕組みもこれに似ています。背骨の神経が圧迫されると脳からの信号(指令)がうまく伝達できなくなり体調不良が起きているのです。背骨の神経圧迫をなくするだけで脳からの信号がうまく伝わるようになり、体調は回復するのです。

※さらなる補足

何年か前に大阪の鍼灸院の院長が忍者の自然療法を習いにきました。
当院より業歴が長く、患者数も数倍あるのに四国の片田舎の老人の療法を習いたいというその理由は「4年~5年前までなら腕が痛くて腕が上がらない人でも鍼を数回打てば痛みが止まって腕が上がるようになっていたのに、最近の患者さんは何回鍼を打っても治らなくて自信をなくしてしまった。そのため本当に治す療法を探していたら骨法に出会った。ぜひ習いたい」ということでした。
鍼灸院の先生が最近、鍼の効きが悪くなったというのは、その先生だけの悩みではなく全国的な事象だと思われます。その原因は「薬害」です。多くの薬を服用することで体内で新たな有害物質に変化し筋肉を固める、関節を固める、リンパの流れを阻害するという副作用が酷くなり、を打ったくらいでは治らなくなったということです。
日常生活で傷めた単なる痛み疲労物質の蓄積であればで治せますが、薬害で固められたものはでは治せないということなのです。

なお、「アトピーも鍼では治らない」と鍼の名人が言ってました。これはアトピー痛みではないからです。原因が違うものを痛みをとる療法で治そうとしても無理というものです。

格言
物事は根本の原理原則に立ち返って真の原因を究明し、その原因を除去することで問題が解決されます。

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病気の原因 その2.

リンパの滞留で「老廃物」が蓄積!

人体はリンパの流れによって老廃物を排出しています。
リンパ管には心臓に相当するようなポンプがなく、筋肉の収縮だけで送り出します。
このため流れが悪くなりやすく老廃物や有害化学物質が溜まると病気になります。
具体例としてはアトピー、リウマチ、リンパ浮腫、化学物質過敏症、食物アレルギー、むずむず病などがあり、これらはリンパの流れをよくすることで症状は収まります。

特に関節のあたりのリンパが詰まりやすく、手首・足首・ひじ・膝・脇の下・鼠警部(脚の付け根)にむくみができます。リンパの流れは鎖骨の下あたりで静脈に流れ込み、血液と共に肝臓で解毒され、腎臓で濾過されて老廃物や有害物質は体外に排泄されます。

【アトピー】
アトピー
の原因はお産の時の「陣痛促進剤」ですよ!陣痛促進剤は猛毒です。毒が回ってきたら赤ちゃんは嫌がって暴れますから陣痛が起きるのです。お母さんの体も毒が回ってきたら赤ちゃんを安全は場所に逃がそうとして陣痛が起きるのです。これが陣痛促進剤の仕組みです。
陣痛促進剤は関節に溜まって炎症を引き起こし、ドロドロの老廃物ができリンパの流れを阻害し浮腫み(むくみ)が出ます。そして皮膚の表面が爛れるなどアトピー特有の症状が出るのです。

アトピーは皮膚に症状が出るから「アトピー性皮膚炎」と呼んでいますが、正しく言えば「アトピー性関節炎」なのです。
関節の病気だとわかって関節の炎症を治し老廃物・有害化学物質を体外に排出すればアトピーは治ります。
これを皮膚の病気だと言って皮膚の症状を抑えようとするから、いつまで経ってもアトピーが治らないのです。
皮膚に出ているのは結果であって原因ではありません。根本からきちんと治すには「真の原因を究明して、その原因を取り除く」ことが必要です。
 (このことは世の中の全ての事柄について言える普遍の真理です。よーく覚えておいてください。)

具体的な治し方は「関節を弛めて患部を強く摩ってリンパの流れを良くして有害物質を流して排出させる」のです。
有害化学物質で炎症を起こし老廃物が滞留したものがリンパの流れが悪くなると溢れて皮膚の表面に出てきます。これがアトピーの症状なのです。
有害物質を排除しようとする人体の正しい働きなのですが、医学では「免疫の異常だ」「免疫の誤作動だ」と言ってステロイドなどの免疫抑制剤で免疫の働きを抑えてしまいます。ステロイドで免疫の機能を止めてしまうとアトピーの症状は出なくなります。
ここで「ステロイドはよく効く!すぐに症状が止まった」と言って安心するからいけないのです。
一時的に免疫力を抑えて症状が出なくしただけで根本的に治ったわけではなく、関節の深い部分では炎症が続いています。
ステロードは2年ほど使うと効かなくなり再び免疫機能が働いて、長年溜め込んだ有害物質・老廃物が皮膚の表面に噴き出てきます。
すると医者は「免疫が暴走を始めた」と言って、さらに強い薬を処方します。「必ず、夜寝る前に塗りなさい」と言って処方されるのがプロトピックという薬で、紫外線に当たると皮膚がんになるという怖い副作用があります。プロトピックは元々は臓器移植の際に拒絶反応を起こさせないための免疫抑制剤です。他人の臓器を移植したら人体は異物を排除する機能が働き移植ができなくなりますので、免疫力を抑えて他人の臓器でも受け入れさせるのです。
しかし免疫を抑えるという行為は、感染症に弱くなるという大きな問題があり危険な行為なのです。
そのプロトピックも効かなくなったらお手上げなのです。
(実はプロトピックで黒ずんだ皮膚は治すのに苦労します)

30歳になっても40歳になっても、アトピーが治らないで悩んでいるのは、間違った対応をしているからなのです。
正しく対応すればアトピーは治ります。
なお、アトピーの主な原因はお産の際の陣痛促進剤ですが、他にはワクチン、薬剤、農薬、添加物などの化学物質重金属が複雑に絡み合って症状がでていますから、原因物質によって排除の難易度が異なり、治り方にも大きな個人差があります。
ある人が数回で治ったからといって貴方も数回で治るとは限りません。この点はご理解ください。

医者が難病とか原因不明とかいうのは「有害化学物質」が原因です。有害化学物質といえば薬も有害化学物質ですからアトピーなどの原因を深く追究されたら「薬が悪い」ということがバレてしまします。だから「原因不明の難病」ということにして原因を隠蔽してしまい深く追及させないのです。
ロックフェラー医学は病気を治すものではないということが理解できればすべてが納得できます。

なお、免疫は暴走なんかしません

免疫抑制剤の効果がでなくなって再び免疫機能正常に働きだして有害物質を排出しようとしているだけです。
リンパの流れが正常であれば体内で流れて肝臓で解毒・分解して腎臓でろ過して尿として排泄するのですが、リンパの流れが悪いから皮膚の表面に噴き出てくるのです。
「アトピーは薬を使わず自然に排出するのに任せておきなさい」という考えがありますが「薬で抑えないで自然に排出するのに任せる」という部分は正しい考えです。
しかし、皮膚から自然に排出するのを待っていたら1年も2年もかかります。
この間「痒いのをじっと我慢しなさい」「顔や体に出る湿疹を我慢しなさい」というのは酷です。拷問にも等しい暴挙です。
痒くて我慢できないのであれば一時的に薬で抑えるのは止むを得ないのです。しかし、これで治ったと安心してはいけません。あくまでも「一時的なごまかし・応急の抑え」であって治ったわけではないのです。薬で一時的に抑えておいて、一方で根本的に治ずということが必要なのです。

  アトピーは関節炎(皮膚の病気ではない)

 

【アレルギー・過敏症】
陣痛促進剤、ワクチンなどの有害化学物質が体内に溜まっている人は食物アレルギー、化学物質過敏症などになります。
例えば卵アレルギーであれば、鶏のエサに含まれるホルモン剤、抗生剤、薬剤など有害物質が卵に入っていて、それを食べると体内の有害化学物質と反応して食物アレルギーがでるのです。牛乳、牛肉アレルギーも同じ原理です。

小麦アレルギーは輸入小麦農薬が原因です。小麦の輸入には船で1か月かかりますが、カビが生える、腐る、虫がわく、発芽するなどの弊害をなくすためにTBZなどの農薬を散布して船で運んできます。日本に着いた農薬入りの小麦からそのまま小麦粉を作るのですから小麦製品は中身はすべて同じです。『うちの子は小麦製品は全部だめなんです』ということになるのは当然です。

最近グルテンフリーということが言われています。小麦アレルギーはグルテンが犯人だという説ですが、これは全くのウソです。もしグルテンが悪いのであれば国産小麦も悪いはずです。しかし北海道産の小麦や「さぬきの夢2000」など国産小麦では今のところアレルギーは出ません。輸入小麦の農薬(TBZなど)が、体内に溜まっている陣痛促進剤などの有害化学物質と反応してアレルギーが出るのです。
なお、国産小麦は今のところアレルギーは出ませんと言ったのは、今年(2019年)から北海道の農場でモンサントの除草剤グリホサート(商品名ラウンドアップ=成分は枯葉剤)をJA主導で使用することになり、小麦、ジャガイモなどの国産農作物が汚染される恐れがあり国産小麦といえどもアレルギーが出る可能性もあるから「今のところ」と言っているのです。
今まで国産のポテトチップだけはアレルギーが出なかった人が今年(2019年)の夏ごろからポテチもアレルギーが出るようになり食べるものがなくなったと言っているのも北海道でモンサントの除草剤グリホサートが使用されていることと関係があるかも知れません。
食物アレルギーの方は食材そのものに惑わされてはいけません。食材に含まれる農薬などの有害化学物質アレルギーの原因なのです。(体内の有害物質と反応してアレルギーが出る)
再度になりますが「グルテン」は悪くありません。騙されないでください。

食品に含まれる有害物質と体内の有害物質が反応してアレルギーが出るのですから、どちらか一方を除去すれば反応はでません。
現状では給食で「うちの子は卵を排除してください」、「うちは乳製品を入れないでください」、「うちは小麦製品は全部除けてください」などと言って食べ物をコントロールして問題を解決しようとしています。
しかし、これは毎日の食事をコントロールするのですから大変な負担になります。自然食品を買い求めても限界があります。

それよりも容易にできる対策は『体内の有害化学物質を排出させる』ことです。
陣痛促進剤やワクチンは新たに投与しなければ症状は出ません。
食物の有害物質と体内の有害物質が喧嘩しているのですから喧嘩のどちらか一方がいなくなれば喧嘩にはなりません。
この場合、毎日の食材に入っている有害物質を排除するのは負担が大きいため、喧嘩のもう一方の当事者である体内の有害物質を排出することを考えればいいのです。

やり方は、アトピーも、リウマチも、リンパ浮腫も、化学物質過敏症も、食物アレルギーも、むずむず病もすべて同じです。
関節を弛めてリンパを流す・・・これでいいのです。

やり方のコツさえ掴めば誰にでも治せます。何回で治せるかは個人差があり一概には言えませんが平均5回程度で良くなっています。(あくまでも平均です。平均年齢の考え方だと思ってください。誰もが5回程度ということではありません。最近では有害化学物質の種類が増えて様々な化学物質が体内に蓄積され、さらなる有害物質に変化しリンパの流れを一層悪くしています。その有害物質の成分によっては何度施術しても効果が出にくいこともあり個人差が大きくなっています。その原因は薬害であることもあります。)

なお、リンパ浮腫で5日間連続で施術しても(しかも一回当たりの施術時間を2倍に延長しても)効果が出なかったケースが一回だけあります。抗がん剤を25回投与した影響でリンパ浮腫になったものですが、結局期待された効果は出ませんでした。申し訳ないので施術料金は全額返却しました。このような特殊なケース以外は治ります。その実績があります。

 このように、病気の原因<その2>リンパの流れが悪いのが原因です。
リンパの流れを良くして有害化学物質を体外に排出すればリンパ系の病気(アトピーリウマチリンパ浮腫化学物質過敏症食物アレルギーむずむず病、痒み)は治るのです。
原因不明ではありません。薬害ですから隠しているのです。

リンパの滞留で「老廃物」が蓄積


リンパの流れは逆流しないように逆流防止弁がついています。手で揉みほぐすだけで所定の方向に流れます。

 

結論 ・・・ 病気の原因 その2有害化学物質の蓄積によるリンパの滞留(老廃物の滞留)!

        だから治し方はいたってシンプル 「関節を弛めてリンパを流す」これでいいのです。
       ※リンパの流れは鎖骨の下あたりで静脈と合流し血液といっしょに肝臓解毒されます。         

 

気が治る原理

病気を治すのは自然治癒力!
体の悪いところは押してみると痛みがあります。骨が変形したり突出したり、軟骨が出て神経が圧迫されていると神経に触れて痛みを感じるのです。
神経を圧迫されると脳からの信号がうまく伝達できなくなり自然治癒力がうまく働かない状態になります。
これが病気・体調不良の原因です。
また、体がむくんでいる部位はリンパの流れが阻害されています。アトピー、リウマチ、リンパ浮腫、化学物質過敏症、食物アレルギーなどは有害化学物質が体内に溜まることで症状がでているのです。

ですから、原因である骨の神経圧迫をなくし、リンパの流れを良くして有害な化学物質を排除すれば自然治癒力で病気は治ります。
つまり、骨とリンパで病気は治る!のです。

どこに行っても治らない! 3年も5年も通院しているのに良くならない。
そんなあなたは間違った療法を選択しているのです。治らない療法だから治せないのです。

さらに言えば、この原理原則を踏み外した療法だからあなたはいつまで経っても治らないのです。
またプロの施術家で何千人もの施術をやってきたが治った人はほとんどいないという悲劇も生まれるのです。
あるいは治す気のない療法だから治らないです。

忍者の自然療法は戦国時代に実際に病気や怪我を治していた自然の摂理に逆らわない正しい療法です。
だから現代医学では治らないものが400年前の療法で治るのです!
現代医学では「仙腸関節を開いて腰痛を治す最新療法」がありますが、忍者の療法では400年前からやっていました。

 

具体的な施術方法

1. 筋肉を弛めておいて骨から根本的に治す!

人体は筋肉や血管で骨格を支えることで直立姿勢を保っています。このためいきなり骨の歪みを正そうとしても周囲の筋肉が緊張したままでは骨の歪みを正すのは困難です。骨法療法では、まず骨を支える筋肉の緊張を解き、その後で骨の歪みを正します。これで容易に骨の隙間を開くことができ神経の圧迫が除去され自律神経が正常に機能するようになると脳からの指令が伝わるようになり自然治癒力が回復し病気は治ります。
なお、骨格の歪みを治した後、正常な状態で筋肉を締めておくと、もう狂いが生じないという原理です。
<こうもり傘の骨の修理>
ちょうど、こうもり傘の骨を治すのと似ていて、こうもり傘が開いたままの状態では骨はうまく治せませんから、傘を閉じて弛めた状態で傘の骨を治し、骨が整ったら傘をピンと開きます。これで傘は正常な状態になります。

2.「リンパ」を流し根本原因から治す!

リンパの流れの滞留による病気は関節を弛め体の深い部分から皮下組織全体をほぐしてリンパの流れを改善していきます。老廃物有害化学物質が流れてしまうとアトピ-、リウマチ、リンパ浮腫、化学物質過敏症、食物アレルギーなどは治ります。体が痒いむずむずするなどの症状もとれます。なおステロイドなどの医薬品で症状を抑え込んでいる場合は後日リバウンドが出ることがあります。

しかし何度かの施術を繰り返し老廃物や有害化学物質が完全に流れてしまえば症状はなくなります。

アトピー関節炎であり、原因はお産の際の『陣痛促進薬』です。(すでに説明しました) 

リンパ浮腫薬害です。リンパの流れを阻害している有害物質を流して肝臓で解毒分解し腎臓でろ過して体外に排出すれば治ります。
 
化学物質過敏症
有害化学製品(洗剤、消臭剤、芳香剤、塗料、接着剤など)の成分と体内の有害化学物質(陣痛促進剤、ワクチン、薬品、添加物、農薬など)が反応して呼吸困難などの症状がでるのです。同じ空気を吸っているのにアレルギーが出る人と出ない人がいるのは体内に有害物質が溜まっている人とそうでない人の違いです。

食物アレルギーも治し方は同様です。関節を弛めてリンパを流し体内の有害化学物質を排除すれば食物アレルギーは出なくなります。
なお、食物アレルギーといえば食べ物が悪いように思いますが、実態は食物に含まれる有害物質であり、その多くは農薬です。
農薬アレルギーだと考えれば実態が見えてきます。

砂糖アレルギー
でもメイプルシロップだけはアレルギーが出ないのです。
メイプルシロップは楓の木の甘い樹液ですから農薬は使っていません。
ところがサトウキビや甜菜(砂糖大根)は農薬を使っているのです。
砂糖を主体に考えると解明できないものも農薬を主体に考えれば簡単に解明できます。
  
リウマチの原因の多くは台所洗剤の『合成界面活性剤』・・・だからリウマチは洗い物をする機会の多い女性に多いのです。
しかも性格的に几帳面で、きれい好きな女性は若くしてリウマチになります。人体に有害な洗剤をたくさん使わないと気が済まない性格の女性は毎日悪いものを手に擦り込んでいるのです。
合成界面活性剤の入ったシャンプー歯磨剤も体には悪いのですが、台所洗剤より使用頻度が少ないから被害が少ないのです。

余談ですが・・・
※妻はキレイ好きな性格でした。朝シャン、昼シャンもよくやってました。歯磨きは私が買ってきた安物の歯磨剤で丁寧に時間をかけて磨いていました。(当時は歯磨剤なんか安物で十分と考えていました)部屋には一年中虫取りマットをつけて、薄い毒ガスの部屋で生活をしていたようなものでした。
妻は歯が弱いからことさら丁寧に歯のケアをしていたつもりでした。私もそれは良いことだと思っていました。
しかし、妻は円形脱毛症になり、歯は、入れ歯、差し歯、インプラントが大半で自分の歯は3本程度。しかもそのうち1本がグラついて出血してきました。そんな時に、歯磨剤を天然界面活性剤のものに変えたところ、歯のグラつきが止まり出血もしなくなりました。そう、私が買ってきた安物の歯磨剤が悪かったのです。

補足です・・・
『免疫』は誤作動も暴走もしません。ステロイド(免疫抑制剤)で抑えていたアトピーが2年ほどで再発するのは薬の効果がなくなったからです。免疫の誤作動などではありません。免疫が正しく働いて有害化学物質を排除しているのです。だから、抑えるのでなく出すのです。流せばいいのです。逆をするから二十歳になっても三十歳になっても治らないんです。
 
(はり)ではアトピーは治せないといいます。アトピー有害化学物質が原因であって痛みではないから鍼では治せないのです。
物事は道理から考えたら理解が簡単なのです。
世の中の様々な問題は「真の原因を究明してその原因をなくする」ことで解決できるのです。

 

参考までに・・・
「天然」と「合成」

一概に「天然がいい、合成は悪い」ということは言えない時代です。
確かに天然界面活性剤は人体に害がなく安全・安心なのですが、天然界面活性剤はヤシの実油から造ります。このために南洋で熱帯雨林を切り開きヤシの木を植えることで自然破壊が起こっています。そして工場を建て、排水を海に流すと貴重なサンゴ礁が失われ自然破壊が発生しています。
世界のトップメーカーではあえて天然にこだわらなくても合成でも天然のように安全なものを作る技術を開発しています。重合度を変えることで合成でも天然のように浸透力が低く安全な界面活性剤ができるのです。だから最近では以前のように一概に「天然がいい、合成は悪い」ということは言えない時代になっているのです。


骨法の極意

筋肉を弛め、骨の圧迫をなくし、脳からの伝達をよくすることで自律神経の機能を回復させる!

筋肉を弛め、骨を調整する!

硬い骨が手で動くのか?

骨は周囲の筋肉が固まった状態ではなかなか動きませんが周囲の筋肉を弛めてから骨を治すと時間はかかりますが骨は動きます。

マッサージのように筋肉をほぐすだけでは歪んだ骨格によって筋肉が異常な方向に引っ張られ次第に筋肉が固まってすぐに再発します。

一般の施術院では骨格から治すことはやってくれません。だから、何回通っても治らないのです。3年も5年も通う人がいるのはこのためです。
忍者の療法は根本的に骨から治すからきちんと治りしかも再発しにくいのです。


 弱い力で骨の隙間を開くことができる理由!

最小の力で最大の時間

最小の力で最大の時間

アスファルトとたんぽぽ
アスファルトの舗装を突き破って生えているタンポポや雑草を見たことはありませんか?
草が全力でぶつかってもアスファルトは壊れません。しかし弱い力で長い時間押し続けると硬いアスファルトにさえヒビ割れができます。そこからタンポポが伸びるのです。

また、歯並びの矯正でも長い時間をかけて歯を動かします。

あるいは「点滴岩を穿つ(うがつ)」というように、雨だれで岩に穴があく現象をみたことがあるでしょう。
極意は最小の力で最大の時間!です。ニュートンの力学でいうではないのです!
 時間をかけてコツコツを治すのです。


安全で効果が高い『ワンランク上』の本物の療法!

骨法療法の極意もこれと同じです。背骨が圧迫され隙間が狭くなっている部位を弱い力で押し続けると骨の隙間が開きます。隙間ができて神経に当たらなくなったら痛みが消えます。神経が圧迫されていない状態なら脳からの指令が正常に伝わり自然治癒力が働き病気は治ります。

このように骨法療法は無理がなく、安全で確実な療法なのです!

もし失敗しても効果がないだけです。傷めたり、悪化することはありません。相手はお殿様やお姫様です。やり過ぎました!では許されません。打ち首にされてしまいます。忍者は粗相のないよう安全・確実な療法を考えたのです。また、戦(いくさ)の場では即座に治して敵と戦う必要があります。もし、間に合わなかったら敵に殺されるのです。

忍者はこんな時の緊急の療法も編み出しました。(秘伝) 五十肩は数秒、ぎっくり腰も数秒、寝違えも数秒! ・・・で治ります!

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注意点 骨を弛めた状態で「トイレに行かしてください」といって立ち上がり、歩こうとしてバタンと倒れた人があります。立ち上がれないものだから手で這いながらトイレに行きました。これは筋肉を弛めきった状態で力が入らない状態なのに、歩けるつもりで歩こうとして倒れてしまったのです。骨から治す療法はこんな意外なこともあります。これが本物なのです。(私の施術が正しいことの証明にもなります。)
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忍者が考案した療法は実務上はもっと詳細な手順が必要です。
骨法講座」ではその内容も惜しまずお伝えし、毎週の「骨法塾」でさらに習熟できるようにしています。

私がこの療法を習った時は、手取り足取り教えてくれるわけではなく、ビデオ撮影は禁止、技は盗んで帰れ、基本は教えるが個別の解説はなし、自分で考えろ。根ほり葉ほり聞こうとすると機嫌が悪くなる。・・・
だから師匠が機嫌のいい時にポロリとしゃべった言葉の中に大事なことがあれば拾い集めていきました。
・・・このような3年間の修行は例えていえば「落穂拾い」でした。
その後1年間の無料施術で症例を集め、実際の体験で共通点を見つけて体系化し実務で確信を得て集大成したものを、たった一日で伝授するのです。しかも、忘れないようにビデオ映像と写真入りの解説書まで付けて。さらに料金は破格の低価格。こんな好条件で伝授するのは、本物の療法を日本に残したいからなのです。

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  ビデオ撮影が禁止になった理由
 ずっと前は施術の様子をビデオで撮影することが許可されていましたが、ある弟子がビデオ撮影したものを2枚組2万円で販売したのです。映像を見た人は「背骨を揺らせるだけで病気が治る」と誤解してしまいました。映像が独り歩きして誤解されるのは困るという理由でビデオ撮影は禁止になりました。
最近、フェイスブックで『背骨を5分間揺らせるだけで全ての病気が治る』ということを喧伝している人がいますが、多分、背骨を揺らせて施術している映像を見たのでしょう。実は背骨を揺らせるだけで治る症状はごくわずかです。軽症の場合は効果があるかも知れません。正しくは背骨を揺らせながら押し込んで背骨の歪みを治して神経を圧迫しない状態にしているのです。
また、アトピーなどリンパ系の病気は背骨を押しても治りませんから「全ての病気が治る」というのは誇大表現、誇大広告です。

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10年ほど前までは香川県には民間療法で病気を治す名人が何人かいました。タオルで背骨をこすって病気を治す名人。背骨を木槌で叩いて病気を治す名人。他にも著名な施術家がいました。しかし、ほとんどの名人が亡くなってしまい後継者がいません。
私も長くはできません。このままでは古来からの民間療法は日本から消えてしまうのです。本気で治せる療法がなくなるのです。
もし、若い世代の人がこの療法を引き継いでくれたら末永く日本に残るかもしれない・・・そんな儚い願いを託して骨法講座、骨法塾をやっているのです。
また、映像や解説書を作成したのは、もしこの療法が消滅してしまっても、例えば100年後の人たちが、じいちゃんの古い遺品を整理していて、たまたまこの資料を見つけて「書いてある通りにやったらいろんな病気が治った!これは凄い資料だ」と言って、この療法を復元してくれるかも知れない。そんな思いもあります。
夢の世界では師匠の耳にUSBメモリーを差し込んで、すべての知識、ノウハウをコピーして、誰かの耳からインストールすれば、師匠の技を全て受け継ぐことができるのに・・・ということも考えました。
しかし、現実の世界ではコツコツやるしかないのです。骨骨と、から治すのです。

講習会のご案内

忍者の自然療法を修得したい方・家族、友人を治してあげたい方、あるいは本物の療法を学びたいというプロの方、
「研修受講生募集&患者役募集」をご覧ください。
実際に効果があり、万一の場合でも害がない、道具も資材も薬品も電気も要らない、妊産婦は対象外とか食後2時間は施術ができないなどの制約もなく、場所を選ばず手軽にできる究極の自然療法です。
機械設備や資材などが要らない、維持費がかからない、掌(てのひら)だけでできる療法は営利目的ではないアマチュアの方が修得するには理想の療法なのです。 
 
4名以上まとめていただくと、当方からの出張講習も可能です。(受講料は別料金になります)
会場の手配はお願いしますが、会場費は当方の負担です。また出張旅費、宿泊費も当方が負担します。
遠隔地で、四国までは来られない方は、この出張講習を活用してください。
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 なお、プロとしてやるには「治ってしまう」ということが逆に最大の欠点になります。
施術院の経営の極意は、リピーターを増やすことと、新規患者を獲得することです。これが経営の極意の両輪です。しかし平均5回程度で治ってしまう療法ではリピーターは期待できません。経営の極意の両輪のうち片方を捨ててしまうのですから、経営上は大きなマイナスになります。しかも、ネットでの集客は実際には思うほど信用されません。治る療法などあるはずがないと疑ってかかる方が相当数いるのです。
頼りになるのはクチコミだけ。良くなって喜んでくれた方は知人に紹介してくれる・・・これが一番ありがたいのです。
治ってしまうのならクチコミでどんどん広まるだろうと考えますが、ここでまた大きな落とし穴があります。
せっかく治る療法を見つけたんだから誰にも知られたくない」と考える人もいるのです。これでは唯一の頼りであるクチコミが広がりません。現実はこんなものなんです。
「平均5回程度でよくなります」と言っても、一回での完治を期待する人がいます。また、以前一回で治ったから今回も一回で治ることを期待する人もいます。毎回状況が違うにもかかわらず同じ結果を期待される。世の中はそんなに甘くはないよと言いたいのが本音です。また、アトピーなど薬害では原因物質の種類や基礎的な代謝能力など個人差が大きく何十回もかかることもあります。何十回もかかって良くなるケースとなかなか良くならないケースなど様々なのです。統計学でいえば標準偏差の三倍の範囲を超える異常値だと言えます。稀にこんな例外もあるのです。それでも患者さんは自分は平均並みだと思って期待してやってきます。
実に様々なケースに対応しながら、可能な限りの結果を出していく仕事です。
巷(ちまた)のありふれた療法とは違ってワンランクツーランクも上本物の療法なのです。

だから、施術の仕事で楽に儲けたいと考える方にはこの本物の療法は不向きです。
楽に儲けたい人は道具や電気を使って1時間の施術で5000円とかの療法なら結果に関わらず気楽にできます。
この点は十分認識しておいてください。
 
福岡出張講座の模様7名の方が参加されました)
 

フェリーでの出張もまた楽しいものです!
 
症状別の補足説明> 
痛みについて
痛みは病気とも怪我とも言えない症状ですが、施術院への質問・相談の大半は「痛み」です。
が痛い、が痛い、がこる、背中が痛い、が痛い、が痛い、手・腕が痛い、足の裏が痛いなど、インターネットのヘルモアの質問・相談で最近の50件を分析してみると、次のようになっています。


 ※患者さんは、うつ病や、恐怖症、不安症、パニック、ヒステリー、糖尿病などの他、アトピー、リウマチ、食物アレルギー、化学物資過敏症などの病気が施術で治るということを知らないから相談や質問がないのでしょう。
他の施術では治せませんが、実は骨法では痛みを治すのは基本中の基本! 難病から原因不明の症状まで対処できるのです。
まさか、施術でアトピーが治るなんて思ってもいないから質問も来ないのでしょうが、もったいない話です。
せっかく骨法塾に弟子入りしても、甲状腺ホルモンの異常と診断されて、投薬で治そうとする人がいます。
毎週の練習の中で何回かやれば治るものを、知らないから練習を休んで薬に頼るという選択をするのです。


本物の良さを知って下さい。知らないと一生後悔します。

<痛みと病気>
骨の歪みによって神経が圧迫されている部位は押すと痛みがあります。
骨の変形や筋肉の緊張で神経が圧迫されて痛みが出ているのです。 
病気
は骨の歪みによって神経が圧迫され脳から臓器への信号伝達が阻害されて自律神経の働きが悪くなり自然治癒力がうまく働かなくなっているのです。

 筋肉を弛め骨の歪みや異常を正すことで神経を圧迫しない状態にすれば必ず痛みは取れます。
 神経の圧迫をとり痛みをなくすことで自律神経の機能が回復し自然治癒力病気は治ります。

   痛い処が悪い処であり、痛い処を治して痛みをとれば病気は治る
 
なお、
手足の痛み
しびれは、痛い手や足が原因ではなく、首や腰が原因であることが多いので知っておいてください。
下半身の痛みや異常はを治します。手の痛みや異常はを治すのです。
プロなら当然知っていることですが
アマチュアの方が家族の方や知人の症状を治す際にはこの点を理解しておくとたやすく治してあげることができ感謝されます。 (※知らないプロも多いです)
『おお、凄い、治った、治った、ありがとう』と言われたら『いやーそれほど感謝されることでもないけどねえー』と謙遜して見せるのです。この快感が忘れられず、日々コツコツやっているのです。
        
部位毎の説明  
が痛い・・・これは強い衝撃などで首の骨が変形していたり、しこりがあったりヘルニアが出てができて神経を圧迫していることもあります。
首は大事な部位ですので強い力は使わず、弱い力で時間をかけて変形やしこり、ヘルニアをなくします。
慣れるまでは力が入らず、持続できないため難しく感じますが、これも慣れたら持続してやれます。
なお、実際の施術には若干の注意点があります。忍者の自然療法安全第一に考案された効果の高い療法です。
素人が習うには安全が一番!だから元銀行員の私にもできるのです。
 
手・腕が痛いのは、頸椎(首)の神経の圧迫が原因であることが多いのです。手や腕を治しても治りません。
首のしこりをとり、腰の変形をなくします。

が痛い・が凝る・・・ヘルモアの質問の中で一番多いのが肩の痛みです。
これらの症状は背骨、肩甲骨、鎖骨、肩関節などの骨格が歪んでいて常に正常ではない方向に力が加わっていることで筋肉が緊張して凝ってくるのです。
マッサージでほぐしたら一時的には楽になっても数日でまた悪くなり、この繰り返しで何年もマッサージに通うことになります。
根本原因である骨の歪みを治すことで、再発がしにくくなります。

背中が痛い・・・背中の骨が痛い場合も、同様に骨の歪みを治せばいいのですが、背中の痛みは「内臓」の病気から痛みが出ている可能性もあります。膵臓、腎臓、胆のうなどの病気が原因であることも考えられますから、病院での検査も必要でしょう。

妻は「背中が痛い」と言って調べたら、膵臓に直径3cmほどの腫瘍があり、「すでに手遅れ。十二指腸、血管などにも転移していて手術はできない、抗がん剤は効かない、あとは死ぬのを待ってください」とまで言われました。

膵臓は痛みを感じない臓器なので、痛いのは他に転移してそこが痛みを感じているものだから、痛みが出た時点で手遅れだと言われ痛みを訴えてから2か月で亡くなりました。



が痛い・・・施術サイトである「ヘルモア」の質問の中で二番目に多いのが腰痛です。腰椎の変形で神経を圧迫している、狭窄症であったり、ヘルニアが出て神経を圧迫しているなど、要するに神経が圧迫されて痛みが出ているのです。
腰椎の変形は骨法の基本的な施術方法で歪んだ骨が正常に戻り、神経を圧迫しない状態になると腰痛は治ります。
さらに下半身の異常、痛み、冷え性なども治ります。

足の裏
が痛い・・・これも腰の神経の圧迫が原因です。足の痛みを治そうとしても治りません。下半身の症状は根本原因である腰の神経の圧迫を治せば足の痛みはとれます。

ヘルニアは軟骨が出て神経を圧迫しているものです。これも基本的には同じやり方で治りますが、軟骨で神経が圧迫されているので激痛を感じます。その痛い処を押されるとさらに痛いので、施術の際には「よしよし」と出物・腫れ物に触るように軽く押して治します。次第に痛みが取れてきたら強めに押す方が早く治ります。
飛び出た軟骨が戻っていく時には、施術をしていてそれを感じます。患者さんも軟骨が戻っていくのを感じたという方がいました。
ヘルニアは押し戻して治す。これが一番早くて確実な方法です。治ったら安心して、すぐに重い物を持ったり、走ったり、腰をかがめて畑仕事をしたり、負担をかけると再発することがあります。この場合はまたさすって押し戻しのです。何度か再発しても、そのうち再発しなくなります。
 
 無痛分娩という痛くないお産は背骨に注射を射って痛みを感じなくさせるものです。急ぎざまに注射をされて、注射針の先が神経を傷つけたのか、以後1年間、足の痛み、しびれ、冷えなどで悩んだ方がいましたが、腰を治したら症状がとれました。
 
が痛い・・・膝のお皿の周囲の筋肉が固まっているのです。お皿の周囲の筋肉を柔らかくほぐすことで「膝の痛み」は解消します。
膝の痛みは多くの場合、膝の関節の軟骨がすり減っているのではありません。軟骨がすり減っているのであれば、お皿の周囲を揉みほぐしたくらいで軟骨が再生するはずがありませんが、実際に施術だけで膝の痛みがとれ、レントゲンを撮れば関節の隙間が正常に戻って軟骨はすり減っていない状態になっているのです。
膝関節の周囲の筋肉が緊張して収縮し関節が狭くなっているためレントゲンでは関節の軟骨が減っているように見えるだけです。

40年以上も膝の痛み苦しんでいた女性が5回の施術で正座ができるまでに改善して『治った!治った!私走れるよ』と言って喜んで帰られました。

 

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 膝が痛い、階段の上り下りが辛い、正座ができない、法事の席で椅子が必要になる!
 これらの症状は膝の関節の軟骨がすり減っているのではありません。
 お皿の周囲を揉みほぐしたら治ります。
(重度の場合は何回もの施術が必要になることもあります)
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 余談ですが・・・
テレビでは飲むヒアルロン酸のコマーシャルが流れているそうです。
膝の痛みがヒアルロン酸で治ったかのような印象を受ける巧みなコマーシャルのようですが、考えてみてください。
ヒアルロン酸はタンパク質ですから飲んだら消化・分解されてアミノ酸になり、人体は必要なものに再合成して体の各部位に届けます。分解されたあと、何に合成されるかはわかりません。人体が必要なものに再合成するのです。
飲んだヒアルロン酸がそのまま膝の関節に届く仕組みにはなっていないのです。
もし、飲んだヒアルロン酸が膝に直接届くのであれば、髪の毛が薄くなったら髪の毛を食べればいい、肝臓が悪くなったらレバーを食べればいいという滑稽な理屈になります。

ついでながら、ヒアルロン酸注射も効果はありません。膝の内側が痛いのに、外側に注射されるものだからばあちゃんは「先生、そこじゃないんです。内側なんです」というのですが、先生は『ええんじゃ、ええんじゃ!』と言って聞いてくれません。(どうせ効かないんだからどこから射ってもええんじゃ)・・・こういう意味です。
また、膝に雑に注射を射たれて注射針が神経にあたり痛みが出るようになった人もいます。
【まとめ】
押されて痛いところが悪い処です。痛みを取れば、自然治癒力で病気は治ります。
例外的に、手や足などは痛いところが原因ではなく、首や腰が原因です。
痛みは必ずとれます。時間と根気は必要です。
諦めたらそこで終わり。やり続けることで結果がでます。


  
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【個別の療法】

 

 

目のツボ
目尻の上あたりの眉毛の中と、目頭の上あたりの眉毛の中、又はそこから外側に寄ったところで掌で押したら痛いところが「目のツボ」で、ここを掌で押して刺激することで視力が向上する。(左右3か所ずつ)
疲れ目、近視乱視、白内障で目が霞む、パソコンの文字が見づらい、道路標識が読めない などの症状に有効な療法。

【最も効果の高かった事例】
視力が回復した40歳、男性
 運転免許の更新の度に、今までなら左右の視力は、0.30.8と言われていたものが、一回の施術で、1.21.5になった。男性曰く『よーく見えるんです!』
実はこの男性、施術の目的は「四十肩」だったが、その四十肩は数秒で耳の横まで腕が上がるようになり、さらに目のツボの刺激で視力が大幅に向上したものであり、いわば視力回復グリコおまけのようなもの。
おまけの効果がこんなにすごい療法って他にありますか?

白内障で目が霞んで手術しようかと悩んでいた77歳の女性 
 目のツボの施術ではっきりと見えるようになり『これほど見えたら手術はやめます。やっぱり自分の目で見る方がいいです
この方、全身の痛み(特に肩甲骨)がひどくて来られましたが、おまけの施術で視力が回復したのです。
目のツボの施術は惜し気もなく皆さんに漏れなくついてきます。抽選ではありません。
 

センターラインが2本に見える女性
車を運転していて左右の目のピントが合わず「センターラインが2本に見えて運転がしづらいので、片目をつむって運転するんです。そしたら片目では距離感がわからなくなって余計に危ないんです」といっていたが、目のツボの刺激で「センターラインがきちんと一本に見えました。」

父の視力回復を信じない息子
70歳の男性、目のツボの刺激で目が良く見えるようになり、家に帰って息子さんにそのことを伝えたら、息子さんは『そんなことがあるか!』と信じませんでした。
数日後に息子さんが施術にやってきて、目のツボを刺激したあと、帰りに玄関先で息子さんが言った言葉
『よく見えるようになりました。』

そのほか、患者さんの感想で多いのが

ここに来たら帰りの運転で目が良く見えます』
『道路標識の文字が良く見えます』
『前の車のナンバーがはっきり読めます』
『番組を録画しても目が見えにくく、見ていないビデオが溜まっていたのですが、目のツボを刺激したらビデオがはっきり見えました』
 このように目のツボ刺激の効果は絶大なのです。
 ただし、目のツボ刺激痛いです!
皆さんの感想で一番多いのは痛~い、これが一番痛い~
なお、視力のいい方は、全く痛くありません。共通しておっしゃることは『あーあ、気持ちがいいわ

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花粉症 & 鼻炎詰まり

 

顔の施術は自分でも手軽にできます。寝る前に毎日、一週間もすれば症状は出なくなります。

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股関節の治し方

上向きで寝にくい、股関節が開きにくいなどの症状が治ります。
また股関節の調整で「オー脚」も治せます。

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営業時間 9:00 - 17:00| 20:00 - 22:00 定休日なし
※お一人様あたり、最長90分ほど施術のお時間を頂いております。

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