忍者の自然療法メリット&デメリット

忍者の自然療法の欠点(デメリット)

物事には、いい面もあれば悪い面もあります。忍者の自然療法にもメリットがあればデメリットもあります。
忍者の自然療法はいい面ばかり強調しているけど、悪い面もあるでしょう!なんだか怪しいな!こう考える人がいるのは当然だと思います。
ですから、ここでは、あえてデメリットを主に書いてみたいと思います。

骨法療法の欠点

1.時間がかかる

完全な手技療法ですので、一回の施術に時間がかかります。
時々見かける「たった5分ですっきり!」というようなことは一部のケース以外はありません。もちろん軽度の症状の場合や五十肩、ぎっくり腰、寝違え、野球肘、テニス肘、花粉症、鼻炎、視力低下など特殊な症状なら、数分で楽になったり良くなったりすることはありますが、骨法の本来の意義は全身施術によって重度の症状を治すものですから最低でも40分~60分、丁寧にやれば90分はかかります。

重度の方で時間がないから手短にやってくださいとか言われても、それは無理です。
10分でいいからと言われて施術をしても十分な効果がない場合、結果として満足していただけないで「大したことはないじゃないか」という評価につながり当院の評判を下げることにもなります。
時間の余裕のある時に来て下さいと言うしかありません。

ただし、ぎっくり腰、五十肩、寝違えの場合は、数秒~数十秒で治す秘伝の療法があります。

五十肩は数秒

五十肩は数秒

ぎっくり腰も数秒

ぎっくり腰も数秒

寝違えは数秒

寝違えは数十秒

ほんとのぎっくり腰であれば数秒で治せますが、現実にはぎっくり腰ではないのにぎっくり腰だと自己診断して来られる方が何人かいました。それを鵜呑みにして、簡単に治せると思い、猫背など他の部分に時間をかけていたら、最後にヘルニアが数か所見つかり、時間が足りないということがありました。

本人としては「ぎっくり腰は数秒と聞いてきたのに、治らないじゃないか!プンプン」と思って結局2回目は来なくなり、治るものも治らなかったという例が過去に1件だけですがあったのです。

それ以外は、本人がぎっくり腰だと言っていて実はヘルニアが数か所出ていたという場合でも、今まではなんとか時間内に痛みをとることができてきました。あくまでも今までのところということで、今後はもっと重度の方が来られたら時間が足りなくなるかも知れません。基本的に時間内での施術が原則ですから、延長を期待してのご来院は歓迎はしておりません。(何とも回りくどい表現)

本気で治す療法であるためこのように時間がかかるのが欠点ですが、他の療法、つまり一回の施術は短い時間でテキパキ?やってくれるが、3年通っても、5年通っても治らないという巷の療法と比べたら、忍者の自然療法は治るまでの期間は極めて短いと言えるでしょう。 とにかく「治す療法」と「治さない療法」の違いですから、比較すること自体意味がありません。これをナンセンスと言います。一回当たりの施術時間が違うのは当然だとご理解、ご容赦ください。

特殊な要望がある>
 以前、患者さんから「昼からは仕事に生きたいので1時間で済ませて、別の日に改めて1時間の施術をする、このように2回にわけて施術してもらえませんか?」という要望がありました。
実は、骨から治す骨法はまず全身の筋肉を弛めておいてから、骨の調整をします
この場合、全身を弛めるためにかなりの時間を要するのです。
当院の施術期間は90分が標準ですが、半分の45分で区切って施術をすると、1回目の施術で全身を弛めるために30分かけると肝心の骨の調整の時間がほとんどありません。
2回目の施術の際にもまた筋肉が固まっていますから改めて全身をほぐすのに時間がかかります。
つまり2回に分けて施術をすると、2回とも筋肉を解す(ほぐす)ことに時間がかかってしまって肝心の骨の調整の時間がほとんどなくなるということです。
実際にこのような特殊な要望があるのです・・・1時間でさっさと完結させる療法ならこんな要望が出ることもないでしょう。
これも本気で治す療法であるがゆえの悩みです。
男は辛いよ!」ならぬ「本物は辛いよ!」といったところですかね!

2.痛みがでることがある

痛み

戦国時代のお殿様、お姫様に対する施術ですから、決して粗相があってはなりません。
痛くしたら気分を壊されますし、強い力でカンカン・ポキポキなどとやって却って傷めてしまったなどということでは「無礼者!」と言って打ち首にされてしまいます。
かと言って効果がなければ認めてもらえないでお役御免、つまり解雇されてしまいます。「忍者は辛いよ」ということです。痛くないような療法を採用していますが、もともと痛みがあって治しに来ている人ですから治す過程で痛みがでるのは当然です。
治したいのであればあんまり無理は言わないでください。

特に首は全身に通じる全ての神経が通っている大事な部位です。傷めてしまうと全身麻痺、半身不随などということにもなりますから、忍者は大事な部位はゆっくり時間をかけて丁寧に弱い力で無理のない安全な方法で施術をします。
写真は下向きに寝て上から押していますが、これは間違いです。(ホームページ作成業者が入れた写真であって実態とは異なりますが、こんなやり方はしないということを説明するためにあえてそのまま掲載しています)
実は骨法では上向きに寝てもらい、下から指先で押し上げるように治します。これは力が入れにくく、やりにくい方法ですが、力が入れにくい方が安全なのです。だからわざとやりにくい(力が入れにくい)安全な方法を採用しているのです。相手はお殿様、お姫様ですから!

ヘルニアは時間をかけて押し戻す
ヘルニアは時間をかけて押し戻す

また、戦いの最中に五十肩で腕が上がらん、ぎっくり腰で歩けない、寝違えで首が回らんなどの緊急を要するものは数秒で治します。
鎧(よろい)や兜(かぶと)を脱ぐ時間すらない状況でも、即座に治して戦わないと敵に殺されてしまうのです。
そんな療法ですから、基本的に痛くない、あるいは痛みが少ない方法で施術をしますが、痛みの感じ方は千差万別、十人十色、人によって個人差があり、弱くしても痛く感じる人もいます。

なお、ヘルニアは飛び出た軟骨を時間をかけて押し戻すイメージです。
ただでさえ痛くてたまらないところを治すのですから痛いのです。そこを弱い力で時間をかけて治すのですから長い時間がかかります。それでも外科手術を受けるのと比べたら負担は極めて軽いといえます。
なお、これまた写真は指先で局部的に押していますが、これも間違いです。こんなことをしたら痛くてたまりません(ホームページ作成の業者さんが適当な写真を入れているのです)実は掌(てのひら)の肉厚の部分を使って広い面で押して治します。その方が痛みが少ないのです。写真のような指先で押す方法は用いません。写真はHP作成業者が作成したものです。

お金がないから何度も通えないのでできるだけ少ない回数で治してほしいと言われて、少し強めに施術したら「痛すぎてこりごりだ」と言って次の予約の時間になっても来ない人もいました。

当方は、今日こそ治してしまおうと意気込んで待っているわけで、世の中はうまくいかないものです。そんなわけで、症状によってまた人によって痛みがあるのが欠点と言えば欠点です。基本的に悪いところ、痛いところを治す療法ですから、痛みが伴うのは当然といえば当然!その点はご理解いただけると思っています

その他に、特に気になる欠点は見当たらないのですが、ビジネスとして考える場合は、欠点だらけです。

3. 治ってしまう

これが(経営上の)最大の欠点です。本来の最大の長所が現代社会では欠点にもなるのです。
戦国時代にはごく当たり前であった「治す」ということが現代社会では大きな欠点となる・・・なんとも皮肉な現実があるのです。
それだけ我々の住んでいる社会は歪んでいるということなのでしょう。
 早ければ一回、二回、平均数回で治るから定期的に通ってくれる「リピーター」がいなくなります。
施術院の経営の極意は3年でも5年でも通ってくれるリピーター」を獲得することだと言われていますが、この大事な部分が抜け落ちるのですから経営上は大きなマイナスです。
しかし施術の仕事とは本来治すのが目的ですから元々リピーターを増やそうなどという考えが邪道であって大きな勘違いだと私は思います。世の中の施術院の経営者や、その経営者に経営の極意だと言ってセミナーなどで知恵を授ける業者は施術の業界を飲食業界や美容の業界と間違えているのです。

戦国時代には、味方の病気や怪我を早く治して戦に備える、また主君や姫の病気を早く治すことが最大の任務でしたから治すのは当たり前。そのための療法なのです。この点が 今の施術の考えとは少し、いや大分、全く違っています。
故障した車を修理に出したら故障は直って帰ってくるのが当たり前です。時計だってパソコンだって修理したら直ります。
なのに、腰が痛い、肩が痛い、膝が痛い・・・これらがなぜ治らないのでしょうか?
答えは簡単、治す気がないからです。露骨にいえば、その方が儲かるからです

 

治療
腕のアトピー・足のアトピー
補足説明

忍者の自然療法は治ってしまう療法ですが、その過程は千差万別、十人十色、個人差があります。また、良くなってすぐに無理な体勢で仕事をしたり、負担をかけたりすると再発したという事例はあります。一度で良くなり再発しない人、二度、三度で良くなる人、平均で四回~五回の施術で良くなっています。いずれにしても、最終的に良くなって、喜んでもらえるのが忍者の自然療法です。

当院が「効能保証コース」を設けているのも、今までの多くの症例から判断して、5回以内で治せるという自信と確信があるからです。(なお、アトピー、リンパ浮腫、リウマチなどリンパ系の症状は治り方の個人差が大きく5回以内で良くならないこともありますから効能保証コースの対象外です。しかし良くなることは確かです。)おそらく「効能保証コース」を設けている施術院は他にはないでしょう!

4. クチコミが広がりにくい

意外に思われるかもしれません。これは個人差がありますが、良くなったら他人にも知らせたいだろうと健康な人が頭で考えるより、実際に重症で苦しんだ方の心境は複雑なようです。「何年間も苦しんだけど、どこに行っても良くならなかった。誰も私を助けてはくれなかった。 そんな中でやっと見つけた本物の療法だから人には言いたくありません。」
もし、次回私の具合が悪くなった時に予約が取れずに診てもらえなくなったら困ります。だから誰にも教えたくない。」
こんなことを言う人がかなりの人数いました。意外でしたが、これが現実です。

「長年の線維筋痛症の痛みがとれたらみんなに教えてあげたいです」こんなことを言っていた方でも治ってしまうと考えが変わる人もいました。ご主人が『嫁の体調がよくなったから友達に教えてあげよう』というと、奥さんが『言うたらいかん』と反対したという話も聞きました。2回目の施術が終わった後で目から涙がこぼれていたから痛かったのかと思って聞いたら『いえ、嬉しかったんです。これで治る確信が持てました。』と過去の病院での辛かった体験をしみじみと話してくれたその方が、治ってしまうと人が変わってしまったのです。

「悪貨は良貨を駆逐する」これは有名なグレッシャムの法則です。いいものは退蔵されてしまって世の中には出回らないのです。良くなったらみんなに知らせてくれて、いいものは広告宣伝なんかしなくてもクチコミで広まると単純に考えていたのは浅はかでした。
しかし他人に言いたくない人にクチコミを強要することはできません。

従来、当院はみんなで良くなればそれでいいと考えて、紹介の多い方もそうでない方も同じように対応してきましたが、ある時期から方針を変えてクチコミを広めてくれた人を優遇することにしました。高い費用をかけていいねタウンのシステムを採用したのもこの為です。ですからクチコミを広めてくれる人は今まで同様、最高の施術安い料金で受けられる仕組みになっています。

紹介ポイントをうまく活用して、毎回施術料が半額になる人もいます。


5. 体力を要する

器具も電気も薬品酒も使わず完全な手技だけで自然治癒力で治す日本古来の療法ですから体力・気力・時間はかかります。
1日に多くの患者さんを治すことはできません。当院は1日に4名~5名程度に限定しています。
一回当たりの料金を高めに設定しているのはこのためです。

施術内容・効果など実質的な価値を考えたらずいぶん安い料金なのですが世間では見かけの料金だけで判断します。
某療法では3年も、5年も通っても良くならない施術で高いマットや枕を買わされ、おまけに弟子入りの勧誘を受けたという人もいました。たかが首の痛みだけで5年通ってもよくならなかった、お気の毒な方もいます。

そんな方が当院で数回で治って喜ばれる姿を見るのが一番の楽しみ、至福のひと時なのです。
制服でも至福のひと時です。(ここは感心するところではなく、笑うところです)  (^-^)

病気を治すのは自然治癒力! 器具・電気・薬品 一切使いません

6. 信用されない

確かに忍者の自然療法はすぐには信じられないと思います。何度か体験して素晴らしさを実感し弟子入りを決意した私にも、修業期間中でさえ自分でまだ信じられないことが多々ありました。さらに、今でも治そうという意識がなくても思いがけず勝手に治るということもあります。最近では目のツボを刺激したら色盲が治ったと聞いて治した私がびっくりしました。
他の療法ではこのようなことは絶対に起こりません。巷の施術院は治せない療法なのだから勝手に治ることはあり得ないのです。

治している私が信じられないのですから、初めて話を聞いて即座に信じられる人はよほど素直な方です。だましだまされ、世知辛い世の中ですから信じられないのが普通です。むしろこんな本物の療法が今の世の中に存続していることの方が奇跡です。
戦国時代には病気やけがはすぐに治して、いつでも戦える状態にしておくことが必要でした。だから本気の療法が生まれたのです。

信用されない

しかし今の世の中は病気やけがで寝ていてもいいんです。五十肩で1年、2年腕が上がらないのは当たり前、ぎっくり腰なら1週間は痛くて歩けません。それでも敵が攻めてきて殺されることもありませんし逃げる必要もないのです。寝違えて首が回らなくて、自転車で後方確認ができないまま「多分後ろからは車は来ていないだろう、えい!」とか言って、後ろを確認せずに右折してもいいんです。もし、後ろから車が来て跳ねられたら自動車の前方不注意だといえばいいんです。(こんな暴論が通るのです)

このように400年前と現在とでは時代背景がまったく違います。だから、いつまでも治さなくても問題はないのです。(実は大問題なんですが、そんな社会になってしまったのです)

長い間、あちこちでさんざん騙されてきたからもう騙されない。俺は信じないという方もいました。

頑固な方です。でも、それに輪をかけて頑固な紹介者がいました。自分の予約の日に、信用しないというその友人を無理やり連れてきて「私の代わりに診てください」というのです。無理やり連れて来られて仕方なく施術を受けたら長年の症状がなくなって快適になり、やっと信用してくれた、そんな例もありました。

Iさんは五十肩を治す方法を習って、さっそく知人に試したら治ってしまって感謝されましたが、Iさんが「五十肩は治るよ」と言っても「そんなもの治るはずがないやん」と言って信用しない人もいるそうです。

すぐには信用されない これも骨法療法の欠点でしょうね!
良すぎて欠点がないが故の苦悩がここにあります。これも正論をいえば骨法療法が悪いのではなく社会が悪いのですが正論が通らないのが現代社会なのです。

病気を治すのは施術者ではありません。自然治癒力が正常に働くことで病気や不調は治るのです。忍者の自然療法はここに着目した正しい療法なのです。だから今までの常識では治らないと信じ込まされていたものも治るのです。経済の世界では「景気の自動安定化装置」(Built-in stabilizer =ビルトイン・スタビライザー)が備わっていると言われます。人体には体調の自動回復機能が備わっていると考えたらわかりやすいでしょう。ですから、元銀行員の私にでも、いろんな病気が治せて、医学を学んだプロには治せないのです。特に私の過去を知っている人は信用しません。これも骨法療法の欠点と言えば欠点でしょうね!「丸山君は顔と頭が良かったけど、病気は治せるはずがない。天は二物を与えずというではないか」とか先入観だけで判断するのです。
しかし私には天が荷物を与えたのです。(ここはしっかり拍手するところです。お間違いのないようくれぐれも・・・)


現代医学

最後に言うならば、現代医学は間違っています。
しかもわざと間違っています。

実は病気の多くは治るのです。しかし簡単に治るものでも治しません。検査と薬と物療で様子を見ましょうとか言って引き延ばすのです。根本にあるのがロックフェラー医学ですから、病気は治さず薬を使わせるのが目的です。根本原因は隠して対症療法で引き延ばすのが現代医学です。その根底にあるのは白人至上主義の人口削減思想。医療関係者の多くはそのことを知っています。

しかし、反旗を翻して医学を批判することはしません。せっかく苦労して大学を出て、やっとつかんだ地位と名誉と収入源を捨ててしまうわけにはいかないのです。そこで、自分には使わない薬でも患者には使わせるという理不尽なことを平気ではないにしてもやるようになります。自分さえ良ければ他人はどうなってもいいという考えです。医学の世界では自分だけ良くなっても、自分の知らない分野では逆にやられているのです。添加物だらけの食品を食べさせられて健康を害していても気がついていない、粗悪な日用品を買わされても喜んで使っている。

こんな考えで世の中が動いているから現代社会は腐っているのです。自分さえよければいいというこの考え方を変えたら世の中は劇的に良くなります。病人なんかいなくなり、医療費は10分の1で済みます。病院も医療関係者もほとんど要らなくなります。他の生産的な分野で働けばいいのです。アメリカでは自閉症の原因はワクチンであると発表した医師が7人変死しています。つまり殺されたのです。

しかし世界情勢が大きく変化していますから、このようなことは今後はなくなるはずです。私がこんなことを書けるのも、世の中が変化してきたからです。それに、いつまでも遠慮する気がなくなったということもありますし、今死んでも本望だという気もあります。

今日は言いたい放題、すっきりしました!

繰り返します。骨法の最大の欠点は「治ってしまうこと」!

あえて言います!治ってしまうことは患者さんにとっては最大のメリットですが、施術院にとっては治ってしまうことは最大のデメリット(欠点)です。
治療院経営の極意は『リピーターを増やすこと』と『新規の患者さんを増やすこと』です。
それなのに治してしまったらリピーターがなくなりますから患者さんが減ってしまいます。あとは新規の患者さんをいかに増やすか!ということがポイントになります。実はこれが一番難しいのです。
施術の実力があればクチコミで患者さんは増えるだろうと考えますが、実はそんなに単純ではありません。
今までさんざん苦しんできた患者さんにとっては「やっと見つけた本物の療法なのに他人に知られては大変だ!次に悪くなった時に予約が取れないようなことにならないためには誰にも知られたくない」と考える人が少なくありません。(多いのです)
これが現実です。
もちろん、長年苦しんできた症状から解放されて喜んで大勢の知人・友人に拡散してくれる人が多いことも確かです。
しかし、逆に誰にも言いたくない人も多いのです。私はこの道に入って8年ほどでこのことを知りました。

また、プロの施術家で最近従来の療法では効果がでなくなり悩んだ末に当院に弟子入りしてきた人がいます。「あなたは治る療法なんか習わずに『また来なさい。また来なさい』と言っていたら儲かるのだから今まで通りでいいでしょう」と嫌味をいうと『いえ!僕は本気で治してあげたいんです。でも最近効果がでなくなったんです。だから習いたいんです。』と殊勝なことを言うから秘伝の療法を伝授したのに、しばらくやると患者さんが減ってしまい、自己流の治せない療法に変えてしまったプロもいます。

病気や体調不良は治ってしまうが、一方で患者さんが減ってしまう。この療法は両刃の剣なのです。
治らない療法なら患者さんは悲しみ施術院が潤う!治る療法なら患者さんは喜び施術院は経営が苦しくなる。
世の中はそういう仕組みですが原点に戻って考えたら「施術院は治してしまう」のが本来の在り方だと思うのです。
(あくまでも理想論を述べています)

この理想論に基づいた施術を続ける施術院にとっては『クチコミ』だけが頼りになります。
長年の痛みや不快感から解放された喜びを友人や知人、同僚にも伝えてあげたい!と考え、実際にクチコミを拡げてくれる人がいなかったら治せる施術院は倒産します。そうなったら、次に悪化した時にせっかく見つけたいい施術が受けられなくなってしまいます。
天に向かって唾を吐くのと同じことなのです。

7. 過度の期待をされる
信用されないのと真逆の現象も起きます。つまり過度に期待されるのです。これも本物であるがゆえの悲哀ではありますが、世の中は必ずしも良い物が正しく評価され世間の称賛を受けるというわけではありません。
「うちの子はアトピーで遠方からもう3回も通ったのにまだ治らない。いい加減に何とかしてください。」というようなことを言ってくるお母さんがいます。過去の事例からアトピーは個人差が大きく3回で治ることは稀です。お産の際の陣痛促進剤という猛毒が体内(関節)に滞留していて、リンパの流れが滞留し、しかもそれを排除しようとする免疫機能を免疫抑制剤を使って無理やり抑え込んでしまっている。食物、日用品などの有害化学物質は摂り放題でさらに悪化させて、最悪の状態にこじらせてしまっておいて3回で治らない・・・」と不満を言われてもそれは無理な相談です。「あなたは遠方から通っているから早く治してあげましょう」というわけにもいかないのです。必要な施術回数は、通院距離(時間)で決まるものではありません。いくら遠くから来ても、なかなか効果が出ないこともあります。近くの人が早く治ることもあります。
特に最近の傾向としてアトピーを薬剤で抑えようとしてこじらせてしまっている事例が多くみられます。
さらには、化学物質過敏症、食物アレルギーなど新たな症状がでてきます。

またアトピー以外でも薬害で筋肉や骨格が固まってしまっている例が増えており、鍼灸院では(はり)の効きが悪くなり、従来のように数回で痛みがとれることが少なくなったと悩んでいるのが実情のようです。
なお「ではアトピーは治りません。」と鍼の名人が言ってました。
もちろん骨法なら薬害でも治せますが施術回数は多くなることがあります。

<閑話休題>
「本物は過度に期待される」というのは世の中の真理であり施術の世界以外でもよくあることです。
銀行員時代には仕事上のノルマがあって、毎期の目標は「前年同期比〇%アップ」という決め方をしていました。
つまり高い業績をあげると次の年の目標も高く設定され、それをクリアするのが当たり前になるということです。
やればやるほど目標が高くなるのは前向きに考えると非常にいいやり方ではありますが、達成率をベースに勤務査定がされるとなると話は変わってきます。実績はなるべく目標を少し上回る程度に留めておき、あまりオーバーしないように手加減する方が翌年の目標が達成しやすいのです。

そんな小細工ができない頃には、力一杯頑張って周囲が驚くほどの実績をあげ、『来年の昇進時には管理職に推薦してやるからな』と上司も手放しで喜んでくれたこともありました。
ところが体調を崩して従前の実績があげられなくなると、上司の評価は『お前ならもっとやれるはずだ。今のおまえの実績には満足していない。管理職昇進の推薦はしないからな』と手のひら返しを食らいました。
人並みに実績をあげてもそれでは評価されない。
できる男は辛いのです。もっと無能に生まれてくれば良かったと悔やみ、親を恨んだ毎日でした。

世の中の構成比をみると、能力が高く組織に貢献している者が2割組織にすがって足を引っ張っている者が2割残りの6割どちらでもない。という構成になっているように思えます。
当院の患者の評価も同様で「どこに行っても治らなかった難病が治った。嬉しい!」と言ってクチコミなどで宣伝しまくってくれる人が2割、逆に「せっかくいい処を見つけたのに他人に教えたら自分の予約が取れなくなるから誰にも教えない」という人が2割残りの6割の人は「隠す気はないけど他人に紹介する気もない、人のことはどうでもいい」と考えるらしいということがわかってきました。


 8. 料金が高いと思われる(誤解される)
手間と時間をかけて安全・確実に治ってしまう療法ですから、他の治らない療法より料金が高いのは当たり前です。
いくら高くても治るんだったら安いものです。
平均5回で治るとして、一回1万円なら5万円程度で治るのです。
ところが、一般の施術院では一回3000円でも、1年間毎月通えば36000円、3年なら10万8000円、5年では18万円も払うのです。(交通費などは除外) それでも治らないのに安い物を選ぶのです。
お金がないから仕方がない??? 
 <それは違うでしょう!>
 お金がないからこそ、高くても数回で治る所で早く治して無駄な出費を抑えるのです。
逆にいくら安くても、治らない施術に何年も通うのはお金と時間の浪費でしかありません。
 こんな簡単なことも正しく判断できない人が多いのには呆れます。
しかし、世の中の全員が正しく合理的に判断したら、一般の施術院は倒産するでしょうね!
そして、当院は行列ができて隣近所に迷惑がかかるという事態に陥ります。(^^)
そうならない為にも、一部の聡明な人から順次治ってもらいたいものです。

<また余談ですが>
3年前に一度当院に来た人が、その後『あんたとこは高いから行けんわ』と言って他の安い施術院に3年間通っていたのですが、最近になって『やっぱり他では治らんわ!』と言いながらまた当院にやってきました。
1回5000円の施術に毎月3年通ったら18万円は無駄なお金を遣っています。
そのお金があれば当院ならとっくに治って、旅行に行けるくらいのお釣りがあります。

県外の某施術院に4人で2年間、毎月2回通って腰痛が良くならなかった方が知人の紹介で来られました。
2年間、交通費も含めて4人で100万円以上遣ったそうです。(1人平均25万円です)
そんなに遣ってくれるのであれば当院ならお殿様コースお姫様コースで贅沢に治して差しあげます。
その方、腰は何か所か悪いところがありましたが、5回で完治しました。
2年間通って治らなかった腰痛がわずか5回で治ったのです。(こんなの日常茶飯事ですから自慢にもなりませんが)


骨法療法の長所

最後に忍者の自然療法「骨法」長所も一応書いておきます。ホームページですからね!

1.治ってしまう(確実)
骨から治し自然治癒力で治す療法だから慢性病は平均数回の施術で治る(経営上は短所にもなる)

2.治る療法だから『クチコミ』が広がる。(これはやってみてわかったこと)
  私は常々「骨法は治ってしまうから、リピーターがいない。これが最大の欠点です」とか、「『やっとの思いで治してくれる施術院を見つけたのに他人に知られたら自分の予約が取れなくなる恐れがある。』こう考えてクチコミが広げたくない患者が2割程度存在する」と公言していますが、これはある意味、自虐的に自慢しているのです。
 誰にも教えたくないという人でも、実は自分にとって大切な人(恩人、知人、友人)が困っていたら必ず当院を紹介してくれます。
  私に面と向かって『あんたの処は流行ってくれない方が都合がいいんや。暇だったらいつでも予約がとれるからな』こう言った人もいましたが、やはり大切な友人には紹介してくれました。(一人だけですが)
もし、当院が世間並みの治さない施術院だったとしたら、どうでしょう?誰かに紹介する気になりますか?
あなたが3年も5年も通わされて結局治らなくて不満たらたらの施術院を知人に紹介できますか?
絶対にありえないことです。
「治ってしまう」・・・だからリピーターがいない!この点は営業上の最大の欠点(マイナス)だと言っていますが、実は当院の最大の長所でもあるのです。
約2割の方は熱狂的なファンになって当院を宣伝しまくってくれます。
治しても治しても新たな患者さんが来てくれるのです。これが本来の施術院のあるべき姿だと私は思います。
もう一度言いましょう。こんな施術院が他にありますか?」(^-^)


3.やり過ぎによる失敗がない(安全)
決して「カンカン・ポキポキ」など無理なことや危険なことはしない。
極意は「最小の力で最大の時間」。 点滴岩をも穿つ(うがつ)。

4.器具や道具類がいらない(手軽)
電気道具も使わない完全な手技による自然療法元手がいらず安上がり

5.制約がない(気楽)
食後2時間は施術できないとか、下向きに寝れないと施術できないなどという制約もなし。
いつでも、どこでも、手軽にできる。
手軽にとは大げさな器具を使わないという意味であって、必ずしもお手軽に治せるものではありません。)

6.誰でもできる(再現性・汎用性)
自然治癒力
で治すから正しい方法なら誰がやっても効果が出る

7.特殊能力や才能はいらない
施術者個人の技量や才能や特殊能力ではなく正しい療法で体が自分で治す

8.専門知識は不要
医学的な知識は判断を誤らせる(医学は故意に間違っている)
間違った専門知識はない方がいい。
 ※糖尿病、うつ病、不安症、アトピーなどに対する医学の認識は完全に間違っている!

9.営業でやる人が少ない 独占状態、寡占状態

 手間と時間と体力を要するのに儲からない。だから誰もやろうとしない(大穴

 ※体力を要するというのは営業として時間内に結果をだす際のことであって、アマチュアとして治す場合は問題にはならない。時間がかかっても治ればいい。

  ※ 非力な女性でも十分にできる。受講者の半数は女性

10.安い費用で修得できる
毎年値上げの予定ですが、現状では、十万円程度で修得できます。他の治せない療法でも40万円とかあるいは100万円もする療法もあります。150万円かけても結果が出ない、治せない療法もあります。
そんな療法と比べたら破格の低料金なのに中身は本物治してしまう
良いものなのにこんな非常識な料金設定だから信用されないで自分の首を絞めているのです。
良い物は高い値段をつけるべきです、と反省しています。
 
11.一日で修得できる
ほとんどの慢性病が掌だけで治せる本物の療法がたった一日で修得できる。

 (本物だからシンプルシンプルだから誰でも、短期間容易に修得でき効果が出る)

11.安い費用で開業できる
器具も道具も薬も電気も使わない完全な自然療法だから開業費用はほとんどかかりません。

 もし、高い器具や設備が必要な療法であれば、多額の資金がない人は開業できません。
骨法なら 悪徳セミナーで騙されて高額の器具や設備を買わされ、結局開業できず、財産を失ってしまったなどという悲劇もあり得ません。

12.無理な営業は不要
開業費をかけていないから、無理な営業をしなくても経営できる。

 何とかリピーターを増やそうという魂胆が丸見えの施術をしなくても本物の施術ができ喜んでもらえる。
 心にゆとりができ人間的にもワンランク上の考え方ができる。(人として当然の生き方ができる)
 ※実はここが一番大事です

今だけ、金だけ、自分だけ。こんな世相がはびこっていますが本物の療法を修得したら考え方行動が変わります。

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営業時間 9:00 - 17:00| 20:00 - 22:00 定休日なし
※お一人様あたり、最長90分ほど施術のお時間を頂いております。

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