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骨法とは

骨法とは

「骨法」は四百年前の戦国時代に紀州の雑賀衆が考えた武家の療法です。
施術に使うのは掌(てのひら)と指先だけ! 器具も、電気も、薬も使わない完全な手技療法で病気を骨から根本的に治します。

場所を選ばずどこでもできる療法です。野戦場など野外での施術も想定 しているため椅子に座っての施術があるのも特徴です。戦の最中に五十肩やぎっくり腰、寝違えなどを即座に治して戦いに備える秘伝の療法もあります。

基本的に重度の症状なら平均4回~5回、軽度なら1回~2回で良くなっています。

施術回数は症状や発症後の対応の経緯によっても個人差があります。前に一回で良くなったのに、後日、同じ症状が再発し今後は一回で良くならなかったということもあります。

戦国時代の本気で治す療法ですから長期間通院している、いわゆる「リピーター」はいません

病気が治る原理は人体に備わっている「自然治癒力」です。

人体には自分で治す力があり所定の正しい方法で順次施術を行うと、ほとんどの症状は「自然治癒力」で治っていきます。具体的な施術方法は関節の隙間を開き神経の圧迫をなくする、②リンパの流れをよくする・・・ これだけで、 医者が治らないというほとんどの慢性病は治るのです。
(例外:感染症、外科的な手術を要するもの、先天的な疾患、臓器の摘出など機能を失ったもの、脳の異常などは対象外です)

つまり、脳と臓器は正常だという前提で、脳からの指令がうまく伝わっていないのを正常に戻すことで臓器が正常に働くようになり病気が治るという原理です。なお、世間で遺伝だと言われていても、実は施術によって治ることがあるので本質を見極めることが大事です!

例:

2型糖尿病はすい臓のインシュリン生成機能が低下しているのではありません。皆さんが信じている2型糖尿病の原因は嘘です。・・・「暴飲暴食で膵臓を酷使してすい臓が疲れ果てて、インシュリンを作れなくなっているからインシュリンを投与して膵臓を休ませてあげましょう」などというのは大ウソなのです。

もし、本当にすい臓が疲れてインシュリン生成機能が低下しているのであれば、背骨を押したくらいで糖尿病が治るはずがありません。しかし、現実に背骨を治すことでインシュリンが分泌されるようになり2型糖尿病は改善しているのです。2型糖尿病は背骨の神経が圧迫されて脳からのインシュリン分泌指令がうまく届かなくなり、すい臓がインシュリンを分泌しなくなっているのです。

だから背骨の神経圧迫を治すことで脳からのインシュリン分泌指令が膵臓に届くようになり、すい臓がインシュリンを分泌すると血糖値は下がります。実に簡単なことなのです。膵臓の酷使や遺伝ではないのです。

ところが医者に騙されてインシュリン投与を始めると膵臓はインシュリンを生成する必要がないため次第にインシュリン生成機能が低下し本物の糖尿病にされてしまいます。こうなれば一生、死ぬまでインシュリンを射つことになります。最近では遺伝子サプリで膵臓の機能が回復した事例もありますが、手技療法では治りません。

こうなる前、できればインシュリン投与を開始する前に背骨の圧迫を治すと2型糖尿病は100%治ります。100%です。

詳しくいうと胸椎11番です。カイロの先生は12番と言っていますが、解剖学の本では11番から膵臓に神経がつながっていますので私は11番と言っています。実際には11番の人も12番の人もあるようです。そのあたりの悪いところを治せばいいのです。

これは、一部の真面目な民間療法では常識です。しかし、簡単に治ってもらっては困る立場の人間もいます。免疫学の権威で「薬をやめると病気は治る」という本を書いた新潟大学名誉教授であった安保徹先生が昨年12月に変死しました。つまり、殺されたということです。本当のことを言うと命が狙われるのです。

※医者が「脳性まひ」と診断し一生車いすでの生活を覚悟していた3歳の子どもさんが首の施術で歩けるようになり普通の生活ができるまでに回復した事例もあります。実は脳の障害ではなくお産の失敗だったのです。


薬(化学物質)の害

原因不明の難病とは「薬(化学物質)の害」であることが多いのです。骨法なら薬害でも治りますが施術回数は多くなる傾向があります。(薬害は個人差が大きいのです)

・アトピーは薬害です。骨法の対象外の症状と薬害を除くと、軽度なら1回~2回、重度のものでも平均4回 ~5回の施術で治っています。(あくまでも平均であり個人差はあります)

不安症・(閉所)恐怖症、パニック障害、ヒステリー、うつ、・・・これらは遺伝ではありません。背骨の神経圧迫で脳からの指令が阻害されて必要なホルモンの分泌ができていないのです。独自の方法によって背骨の神経圧迫を治すだけで不安症や恐怖症がなくなります。ヒステリーもパニック障害も治ります。うつ病で長期間仕事を休んでいる人でもやる気が出て職場復帰ができます。しかも一時的な復帰でなく完全に体調が回復した状態で復帰でき機嫌よく仕事ができます。

うつや不安症の人に対して、根性がないとかやる気がないとか心無い批判をする人がいますがそれは間違いです。精神的な問題には実は事故の衝撃など物理的な原因があって神経が圧迫されて脳からの指令がうまく伝達できなくなっているのです。だから神経の圧迫をなくするための何度かの施術だけで見事なまでに治るのです。 

 人はホルモンで動かされていると言っても過言ではないのです。

骨法は骨から根本的に治すため、確実に効果がでて一旦治れば再発が少ないのです。
治ってしまう・・・これが骨法の最大の長所です。またやり過ぎによる失敗がない安全な療法で、器具などにお金がかからない点も長所として挙げられます。

【治し方の秘密】

骨を治す場合、いきなり骨を調整しようとしても、筋肉などで固められているため骨は動きません。まず、筋肉を弛めてから骨を調整し、最後に筋肉を締めることで正常な状態を維持できるのです。

弛めてから直し、最後に締める・・・こうもり傘の骨の修理と同じです。傘を開いたままでは骨は直せませんからいったん傘を閉じて骨を弛めておいてから骨を修理し、直ったら傘を開いて引き締めるのです。これでもう狂いが生じなくなります。

(忍者は実際の施術で筋肉を弛める際の効率的な手順も考案しており、詳しくは 骨法講座で伝授しています。

【弱い力で骨が動く原理】

骨法では強い力は使いません。弱い力で長い時間をかけて安全に治すのですが、なぜ弱い力で硬い骨が治るのでしょうか?。

原理はタンポポがアスファルトの舗装の下から押し上げて生えてくるあの原理です。タンポポが思い切りぶつかってもアスファルトは割れませんが、弱い力で押し続けたら硬いアスファルトもヒビが入るのです。その隙間からタンポポが伸びてくるというあの原理です。

あるいは、雨だれで岩に穴があく、あの原理です。一滴の雨だれでは岩に穴はあきませんが、何年もの間、雨だれが落ちていると次第に岩に穴があきます。「点滴岩をも穿つ(うがつ)」と言われるようにではなく時間なのです。

最小の力で最大の時間」これが硬い骨を治す原理なのです。 つまり、急がば廻れ!ということです。

ある療法では「強い力でカンカン・ポキポキ、あらっ!やり過ぎて傷めてしまいました。ごめんね!」とかいうのを聞きますがこれでは通用しません。やらない方が良かったということです。施術の世界では本来安全が第一なのです。

【好転反応

全身を正しく調整すると今まで正常に働いていなかった所が正常に働くようになり 老廃物を排除するため体がだるく感じることがあります。これが「好転反応」であり良くなる過程です。半日~3日ほど体がだるく寝ていたい状態になり、その後体が軽くなって治っていきます。(悪化しているわけではありません)アトピーの場合施術後に白い粉が噴き出てきたり黄色い膿が出ることがありますが、悪いものが排出されて良くなっている途中なのです。

数回の施術が必要な場合は、一度の施術のあと体が自分で調整していく間は自然に任せておき、落ち着いたら施術をして悪い部位を治してやると、また体が自分で調整します。これを一週間程度の間隔で数回繰り返すと正常な状態を維持できるようになり以後の施術は不要になります。なお、遠隔地からの患者さんは短期間でまとめて施術することもあります。

施術の当日・翌日は無理な力仕事は避けてもらいますが、入浴、食事などは通常通り行って構いません。
食後2時間は施術できないなどの制約はありません。また、風邪をひいている時は施術をやめるのでなくむしろ施術を受けた方が免疫力が増して治りが早いのです。従来の常識にとらわれず、やってみたら思わぬ効果が出ることもあります。根気良く、諦めないことが大事です。

安心安全、効果が高い療法

安心安全、効果が高い療法

決して無理はしない、強い力は加えない、弱い力で長い時間をかけて無理なく治します。

戦国時代からお殿様やお姫様の施術も行ってきました。このため、痛くなく、安全で、しかも確実な療法なのです。また敵が目前まで攻めてきている状況では即座に治して戦わないと殺されてしまいます。「明日も明後日も治しましょう、3年でも5年でもかけて治しましょうね」などと言っていたら敵が攻めてきて命を取られるのです。
即効性があり根本的に治す療法が求められた時代でした。
本来、施術とは治す為のものですから効果のない療法は何年やっても意味がありません。

自動車の修理に例えてみましょう!
自動車の調子が悪くて修理に出したらちゃんと直ってきますよね。
修理屋さんは『また来なさい、また来なさい。次の予約はいつにしますか?』なんて言いませんね。
こんなこと言われたら怒りますよね!

 

でも、なぜ人間の体調不良は治らないのでしょうか?
腰痛で3年も5年も通っている人がいますが、これっておかしいと思いませんか?
なぜ怒らないんですか?

当院では初回は腰痛が1回で治った人が、数か月後にまた腰痛が出て最悪の状態になるまで放置しておいて今度は一度では完全には治らなかったといって不満を言って帰るんですよ。『前は一回で治ったのに・・・』ってね。
ほかの施術院ではまったく良くならなかったのに文句はいわず、なぜ当院では一回での完治を要求するのでしょう?

余談はさておき、治らない理由は簡単です。世間の一般的な療法は治るような療法ではないから。

もっと、言いましょうか!
治ってしまったら患者が減るから! そんな考えで成り立っているのが今の世の中なんです。

「あイタタ、あイタタ。3年経ってもまだ痛い」なんて言ってたら戦国時代なら、敵が攻めてきてとっくに殺されています。
戦国時代の療法は本気で治す療法なのです。もし治せなかったら敵に殺されるのです。

骨法とは・・・骨から治す戦国時代の本気の療法なのです。・・・なんとなくご理解いただけましたでしょうか?

①実は誰でもできます。
 素人の方でもやってみたら実際に難病でも治ります。
 本人が意識していなくてもいわば自動的に治るのです。
 最初は治した本人が驚きますが一度治すと自信がつきます。
 そして様々なところで応用できます。

やり過ぎによる失敗はありません
 安全・確実な療法なのです。この点は非常に重要です。

だからこそ、元銀行員の私が「これだ」と認めて弟子入りしたのです。
どんなに素晴らしい療法でも、失敗して悪くしてしまう恐れが万に一つでもある療法なら私はやりません。

③一般的に習い事をするには必ず道具が要ります。
 その道具は値段が高いのが常です。
 骨法は高価な器具や薬品、資材は要りません。
 電気も使いません。停電の時もできます。
 野外でもできます。お金をかけず手軽にできるのです。

 

 完全な手技療法ですから、確かに時間がかかり、体力も要します。
 決して楽な仕事ではありませんが・・・

何年間も痛みで苦しんでいた人が笑顔になって感謝される。
本物であるが故の快感は本物を知る者だけが味わうことができるのです!

しかし、骨法にはただ一つだけ経営上の欠点があります。
それは「治ってしまうからリピーターがいない」ということです。
新規の患者さんがどんどんやってきても、次々と治してしまって追い返してしまう、商売気はゼロの療法なのです。
だから、予約はガラガラで患者さんがいないように見えます。
一方、世間では繁盛していて患者さんがひっきりなしに訪れる施術院がありますが、治らないから患者さんが増えて繁盛するのです。 でも世間では「あの施術院はいつも満員だし3年も5年も通っている人が大勢いるから、きっと上手なんだろう」と言ってくれます。
私も将来的にはそんな施術院を目指すべきかも知れませんね!
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